女性が男性に求めているもの

結婚情報サービスnavi

女性が男性に求めているものはさまざまあります。

結婚情報サービスTOP > 女性が求めるもの

女性が男性に求めているもの

昔とは異なり、今は女性の社会進出が顕著となり、男性と対等の立場に立つ女性も多くなってきました。

しかし、そんな社会の中でも、男性に対しては「リードしてほしい」「守ってほしい」と願う女性は依然として多い傾向にあります。

女性のこのような願望は、社会によって左右されるものと言うよりは、むしろ本能的なものと言えるでしょう。

しかし、男性側で特に勘違いしやすいのが、女性のこのような願望を「亭主関白を望んでいる」ととらえるケースです。

一昔前ならいざ知らず、女性も社会進出を果たし、男女平等が叫ばれる今、亭主関白を振りかざす男性は敬遠される傾向にあります。

女性が男性に求めるのは「いざという時に」守ってくれる強さ、優しさであるということを忘れてはいけません。

特に現在は、男性に対して「癒し」を求める女性も多く、「普段は癒される優しさを持ちながら、いざという時は男らしい強さを発揮する男性」が理想だとする女性が多くなっています。

男性がイメージする「強さ」と女性がイメージする「強さ」には見えない隔たりがありますので、女性の気持ちを汲み取ろうとせず、自分勝手な解釈をするのは禁物です。

3高神話は健在?

「高収入」「高学歴」「高身長」、いわゆる3高は、昔から女性が男性を選ぶ水準のひとつとなっていました。

中身も大事だけれど、結婚後、生活を共にするなら、やはり生活苦にならない経済力を持った人がいいと考えるのは、特に現実的な女性にとってごく自然な考え方と言えるでしょう。

これにルックス(=高身長)が加われば文句なし、というわけです。

「3高なんてもう古い」という意見も多いのですが、現実には、3高神話は未だに健在で、私が過去に担当した女性も、その多くが、まず年収や学歴、ルックスを特にチェックしていました。

しかし、未だに健在であるとは言え、それだけで除外するという人が少なくなっているのも事実です。

たとえば学歴などに関しては、現在の収入や仕事が安定しているのであれば、特に気にしないという人が増えています。

このご時世、学歴があまり意味をなさなくなってきているという背景も影響 しているのでしょう。

また、ルックスに関しても、最近は男性に対して「癒し」や「面白さ」を求める女性が多く、自己PRで興味を惹かれたり、趣味が同じだったりといった場合、ルックスは二の次になるケースも少なくありません。

これらは近年の「お笑いブーム」などにも由来しており、ルックスがそこそ悪くても、自分を笑わせ、癒してくれる人がいいという女性が急増しています。

3高神話は未だに根付いていても、それだけで悲観する必要はないということです。

こんな男性は嫌われる

逆に、3高をクリアしていたとしても、女性に敬遠されるタイプというものが存在します。

特に、結婚し、一緒に暮らすにあたって障害となりそうな要素を持っている男性は、「結婚後に苦労しそう」という理由で、結婚対象からはずされてしまいます。

思い当たる節はないかどうか、自分で確認し、改善が可能ならばその努力 を惜しまないようにしましょう。

・お金にだらしないorせこい

浪費癖や見栄っ張りなど、金銭感覚にルーズな人は、結婚後、常にお金で苦労しそうだという理由で、嫌われる傾向にあります。

特に女性はお金にシビアな人が多いので、金銭感覚には厳しい目を向けます。

また、逆に極度のケチだったりすると、これまた「男らしくない」と幻滅されるおそれがあります。

・不潔、身だしなみに気を遣わない

女性は特に男性の清潔感には敏感です。どんなにかっこよくてお金持ちでも、不潔感のある男性には嫌悪感を感じるのです。

他にも、いつも同じ服しか着ない、センスが悪いなどの男性は、隣を歩くのが嫌だと思われがちです。

・マイナス志向

ほとんどの女性は、仕事の愚痴が多かったり、自分を過度に卑下するなど、マイナス志向の男性には魅力を感じません。

特に結婚後は同じ屋根の下で生活するのですから、毎日愚痴ばかり聞かされてはたまらないと感じる女性は大勢います。

ただし、あまり本音や弱音を見せなかったりすると、女性は「私って何なんだろう」と自信をなくしてしまいます。

たまには本音をぽろっともらすほうが女性のプライドをくすぐります。

・嫉妬深い、詮索好き

これは男性のみならず、女性にも言えることですが、過度に詮索してきたり、嫉妬深い人との生活は息苦しくなってきます。

勝手に携帯をのぞいたり、逐一行動を監視したりする男性では、女性は逃げ出したくなってしまいます。

ただ、あまりに無頓着すぎると、自分のことはどうでもいいのかと思われてしまいますので、適度なやきもちは焼いたほうが効果的です。

・非現実的なことばかり考える

大きな夢を持つのは人間の向上心をかきたてるので、非常によいことです。

ただし、結婚や生活は「現実」です。夢だけでは食べていけません。

あまりに夢みがちであったり、非現実的な発現ばかり繰り返す男性は、女性に不安を与えるだけです。

逆に、現実的な夢に向かって頑張っている姿は応援したくなるし、魅力的に感じるものです。

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) 結婚情報サービスの比較ランキング All Rights Reserved.