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資料請求後の勧誘電話を交わす方法
資料請求をすると、結婚情報サービス業者からしつこく勧誘電話がかかってくると思われがちです。
しかし、賢い業者なら、しつこい勧誘電話はかえってイメージダウンであることを知っているので、相手からの申し出もないのに2度3度と電話をかけることはありません。
現に、結婚相談員として勤務していた頃の私も、資料請求をしてくださったお客さんに対し、1度はあいさつ代わりとして電話をかけていましたが、以降は何らかのリアクションがない限り、電話はかけないようにしていました。
悪質な業者でない限り、しつこい勧誘電話の心配はさほどないと言えるでしょう。
資料請求後について
資料請求後は、平均2~3日ほどで、指定の住所に資料が送付されます。
資料の内訳としては、企業のパンフレットや費用の一覧表、会社概要などのほか、無料説明会のお知らせや、担当者の名刺などが同封されています。
企業によっては説明DVDなどが同梱されている場合もあります。
これらの資料については、差出人を個人名にするなど、同居している家族に知られないよう配慮してもらうこともできます。
また、さらに2~3日後、資料請求時に記載した電話番号などに担当者から電話がかかってきます。
内容は、挨拶や資料が届いたかどうかの確認、無料説明会の案内などです。
興味を持った人は、この電話連絡の際に、来社の具体的な日取りなどを決めておくとよいでしょう。
勧誘電話が嫌な人は、毅然とした態度で
興味があって資料請求したものの、目下検討中という人にとっては、ひんぱんな勧誘電話は迷惑となります。
そんな時は、初回の電話にて、はっきりと「検討中ですので、決まったらこちらから連絡します」と伝えるのがベストです。
「まだ検討中ですので・・・」とはっきりしない態度を取ると「では後ほどまたお電話差し上げます」と言われ、再び電話がかかってきてしまう可能性が大です。
性格上、きっぱり断ることができないという人は「今後はメールでお願いします」と勧誘電話を交わすのもひとつの手です。




