悪質な結婚情報サービス

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悪質な結婚情報サービスには、いくつかの特徴が見られます。

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悪質な結婚情報サービスの特徴

婚活ブームにより、結婚情報サービスに入会する人が増えています。しかし、中には悪質な業者も存在していることを忘れないでください。

特に、婚活ブームに便乗し、一儲けしようと企んだ詐欺業者の中には、高額な費用の割りにサービス内容が貧弱であったり、入会には熱心だったのに、入会後はほとんど音沙汰がなくなったなどのケースが存在します。

結婚情報サービスは、かかる費用は高額であり、さらに、詳しい個人情報を提出するなどのリスクが伴います。

入会する際は、その業者が良心的なサービスを行っているところなのかどうか、事前によくチェックする必要があります。

こんな結婚情報サービス業者は要注意!

悪質な結婚情報サービス業者にあたらないために、以下に悪質業者を見分けるための目安を設けました。

もちろん、この項目に当てはまったからと言って、100%怪しいとは限らないのですが、そのリスクは高いというべきでしょう。

思い当たる節があれば、とりあえず入会は見合わせ、さらなる入念な下調べを行うよう心がける必要があります。

1.クーリングオフを受理しない

結婚情報サービス業者には、特定商取引法という法律を守らなければならない義務があります。

しかし、よくある結婚情報サービス関連のトラブルとして「クーリングオフができない」という問題が挙げられます。

クーリングオフとは、たとえ契約を交わしても、一定期間内ならば、無条件で契約を解除できるという法制度のことです。

消費者に対し、頭を冷やして考える期間を設けた制度なのですが、一度受けた契約を解除されるということは、業者側にとっては痛手となります。

そこで、悪質な結婚情報サービス業者は、クーリングオフを申し出てきた消費者に対し、「担当の者が不在なので・・・」と逃げ回り、クーリングオフ期間をやり過ごしたりするのです。

これらは違法行為にあたりますので、消費者センターなどに相談するとよいでしょう。

2.中途解約・退会を許可しない

中途解約や退会そのものを認めなかったり、または、中途解約するなら支払った金額は一切返金しないなどの理不尽な条件を突きつけてくる業者もいます。

中には、中途解約は契約違反なので、違約金を支払うよう求めてくる悪質な業者も存在します。

多くの場合、これら行為は違法なので、まず入会前に約款のチェックを行い、中途解約した場合や退会する場合の条件について確認しておくようにしましょう。

また、トラブルが発生した場合は、消費者センターや弁護士など、専門の機関に相談することをおすすめします。

3.誇大広告

「入会したら必ず結婚できます」「会員は年収○○万円超えのエリートのみ」など、どう考えてもあり得ないような誇大広告をしている業者は危険信号です。

結婚情報サービス業というものは、人と人との出会いという最もデリケートな問題を扱っているところなので「成婚率99%!」などということは実質ほぼあり得ません。

また、年収に関しても、入会条件に厳しい制限がない限り、バラつきがあるのが当然です。

このような謳い文句を掲げている業者の場合、実際にルックスのよい男女の写真を見せたりして、入会を募ったりするところもあります。

そういうケースは大体サクラなので、惑わされないよう注意が必要です。

4.管理体制が悪い

結婚情報サービス業は、その業種柄、詳細な個人情報を取り扱っています。

年齢や住所、電話番号はもちろん、年収や学歴、趣味に至るまで、事細かなプロフィールを預かるわけですから、責任は重大です。

多くのところは個人情報の管理を徹底して行い、流出や紛失などのトラブルが起きないよう配慮していますが、一部悪質業者では、個人情報の管理がずさんで、なくしてしまったり、どこかに流用してしまったりしてしまうところもあります。

個人情報は、悪用されると多大な被害を及ぼす可能性のある重要な項目のひとつです。

無料説明会などで個人情報の取り扱いに関して説明を求めたり、プライバシーマークを取得しているかどうかなど、事前にしっかり確認しておきましょう。

もしトラブルが起こった場合は、弁護士や消費者センターに相談しましょう。

5.費用関連

きちんとしている結婚情報サービス業者の場合、費用明細は内訳がしっかり表示されています。

費用明細については、細かく表示されているものほど信用が高く、逆に大雑把すぎて何に対していくらかかるのかわからない、というアバウトなものは要注意です。

特に結婚情報サービス業の費用はトータルするとかなり高額となるので、後にトラブルに発展しないよう、費用については細かい説明を求めるようにしましょう。

説明を求めても的確な答えが返ってこないようなら、危険信号です。

6.他社への誹謗中傷

自分の会社をアピールしたいという気持ちはどこの業者も同じですが、他社をおとしめることで自社をアピールする方法を取っている業者は要注意です。

本来、自社のサービスに絶対の自信を持っている場合、他社をおとしめる必要はありません。

比較検討の材料として、条件を並べて表示するのは許容範囲ですが、他社を著しくおとしめるような乱暴な発現をする業者は逆に信用できないと見るべきでしょう。

「あそこは成婚率が悪い」「費用が高いばっかりでサービスは悪い」など、ネガティブな発現を繰り返す業者はモラルが低く、信頼性も低い業者と見るべきでしょう。

7.アドバイザーが傍若無人・放任しすぎ

アドバイザーは、会員が不安に思ったことや疑問に思ったことなどに対してアドバイスを行い、陰から結婚活動を支えるサポート役です。

しかし、中にはアドバイザーとなかなか連絡が取れない、相手をしてもらえないなど、放置されてしまうケースもあります。

また、仕事時間中に電話をかけてきたり、執拗に訪問するよう勧めてきたりするアドバイザーもいます。

どちらの場合も、必要なときに的確にアドバイスし、フォローするアドバイザーとしては失格です。

基本がなっていないアドバイザーからは、満足のいくサービスを受けられる可能性は非常に低いといえるでしょう。

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